クルマエビの絵が運を動かす理由とは?風水的な意味とおすすめの飾る場所を私目線で解説

無脊椎動物

 
 
私は車椅子で生活しています。外に出る時間が限られている分、家の中の空気や雰囲気には、自然と敏感になりました。部屋の配置や飾る物ひとつで、気分が驚くほど変わることを、日々の暮らしの中で実感しています。

そんな私が最近、妙に気になったのがクルマエビの絵でした。最初は少し意外に思える題材かもしれません。しかし調べ、考え、実際に部屋に取り入れてみると、クルマエビには風水的にも暮らしの感覚としても、納得できる意味が込められていると感じるようになりました。

今回は、素人ブロガーの私なりの視点で、クルマエビの絵が持つ風水的な意味や、飾る場所について、できるだけわかりやすくお話しします。

 

 

クルマエビの風水的な意味とは?

 

クルマエビは、見た目の美しさだけでなく、縁起の良さでも知られています。風水では、エビは成長と発展、そして金運との相性が良い存在と考えられています。

特にクルマエビは、体を丸めた姿が安定や循環を連想させ、努力が無駄にならず、巡り巡って自分に返ってくる象徴とされることがあります。

また、クルマエビは脱皮を繰り返しながら成長する生き物です。この特徴は、環境の変化に柔軟に対応し、段階的に運気を高めていく力を意味します。一気に大きな成功を狙うというよりも、少しずつ前に進みたい人に向いたモチーフだと私は感じました。

さらに、赤みを帯びた色合いも重要です。赤は風水において活力や生命力を表し、停滞した空気を動かす色とされています。クルマエビの絵は、派手すぎず、それでいて確かな存在感を持つため、部屋の気を穏やかに活性化させる役割を果たしてくれます。

 

クルマエビの飾る場所とは?

 

クルマエビの絵を飾る場所として、まずおすすめしたいのはリビングです。家族や人が集まる場所は、気の流れが最も活発になります。そこにクルマエビの絵を飾ることで、前向きな空気が自然と広がり、会話や気持ちの循環が良くなると感じました。

私の場合、目線の高さより少し低い位置に飾ることで、圧迫感なく日常に溶け込ませています。次に良いと感じたのは、仕事や作業をするスペースです。デスク周りや書斎は、集中力と継続力が求められる場所です。

クルマエビの持つ成長と積み重ねの象徴は、地道な努力を後押ししてくれる存在になります。特に、壁に余白がある場所に一枚だけ飾ると、意識が散らず効果的です。

一方で、寝室は少し注意が必要です。赤みの強いクルマエビの絵は、刺激が強く感じられる場合があります。どうしても寝室に飾りたい場合は、落ち着いた色調で描かれたものや、小さめの作品を選ぶと安心です。

 

クルマエビの解説

 

クルマエビの絵が面白いのは、見る人によって受け取り方が変わる点だと思います。高級食材としての印象から、豊かさやご褒美を連想する人もいれば、海の生き物として自然の循環を感じる人もいます。

風水では、こうした多層的なイメージを持つモチーフは、固定された運気ではなく、状況に応じた働きをしてくれると考えられています。私自身、クルマエビの絵を飾ってから、急に何かが劇的に変わったわけではありません。

ただ、部屋に入った瞬間の空気がやわらぎ、物事を前向きに受け止めやすくなったと感じています。風水は魔法ではなく、日常の感覚を整えるための一つの知恵なのだと、改めて思いました。

 

最後に

 

クルマエビの絵は、一見すると少し珍しい題材かもしれません。しかし、風水的な意味を知り、自分の暮らしに合った場所に飾ることで、確かな存在感を発揮してくれます。

車椅子での生活を送る私にとって、家の中は世界の中心です。その空間を心地よく保つために、クルマエビの絵は静かに寄り添ってくれる存在になりました。運気を上げたい、気分を変えたい、そんなときに、クルマエビの絵という選択肢を思い出してもらえたら嬉しいです。

無理なく、自分のペースで、少しずつ整えていく。その積み重ねこそが、風水の本質だと、私は感じています。
 
 
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