ゆっくりでも確実に運を育てる カタツムリの絵がもたらす風水的な意味とおすすめの飾る場所

無脊椎動物

 
 
私は車椅子ユーザーとして日々の暮らしを送っています。移動も行動も、どうしても時間がかかります。若い頃は、そのスピードの遅さに焦りを感じることもありました。

しかし、ある時から考え方が変わりました。早さだけが正解ではなく、自分のペースで前に進むことにも大きな価値があると気づいたのです。そんな私の価値観と、驚くほど重なる存在がカタツムリです。

雨上がりの道端で、黙々と前に進むその姿には、不思議な安心感と力強さがあります。今回は、カタツムリの絵が持つ風水的な意味や、日常に取り入れやすい飾る場所について、私自身の視点も交えながら、わかりやすくお話ししていきます。

 

 

カタツムリの風水的な意味とは?

 

カタツムリは、風水においてとても縁起の良い存在とされています。その最大の特徴は、ゆっくりでも止まらずに前進することです。この性質は、着実な成長、継続力、忍耐を象徴しています。

すぐに結果が出ない努力や、長期的な目標に取り組んでいる人にとって、カタツムリは心強い味方となる存在です。また、カタツムリが背負っている殻は、住まいや家庭を意味します。

自分の家を大切にし、安心できる居場所を守る象徴とされ、家庭運や住環境の安定に良い影響を与えると考えられています。私自身、外出が難しい日が多いからこそ、家の中の空気や安心感の大切さを強く感じています。

さらに、雨と深い関わりがあることから、カタツムリは浄化や再生のエネルギーも持っています。停滞していた運気をやさしく洗い流し、新しい流れを呼び込む存在です。派手さはありませんが、静かに、確実に、運を育ててくれる存在だと私は感じています。

 

カタツムリの飾る場所とは?

 

カタツムリの絵を飾る場所として、まずおすすめしたいのがリビングです。リビングは家族や自分自身が長く過ごす場所であり、家庭運の中心となる空間です。ここにカタツムリの絵を飾ることで、穏やかな空気が広がり、家族関係が落ち着きやすくなります。

次におすすめなのが書斎や仕事スペースです。結果を急がず、コツコツと努力を積み重ねたい人には特に相性が良い場所です。私もブログを書くとき、思うように文章が進まない日がありますが、ゆっくりでも続けることの大切さを、カタツムリの姿から何度も思い出させてもらっています。

玄関に飾るのも良い選択です。玄関は運気の入り口であり、ここにカタツムリの絵を置くことで、慌ただしい運気ではなく、安定した良い流れを家の中に招き入れることができます。特に、落ち着いた色合いのカタツムリの絵がおすすめです。

 

カタツムリの解説

 

カタツムリの絵を選ぶ際は、写実的すぎるものよりも、やさしくデフォルメされたものや、自然と調和している構図のものが風水的には向いています。背景に葉や雨粒が描かれているものは、浄化と成長の意味が強まります。

色合いとしては、茶色や緑、ベージュなど、自然を感じさせる色が理想的です。派手な色使いよりも、見ていて心が落ち着くものを選ぶことが大切です。私は、毎日目にするものほど、心に負担をかけないことが重要だと感じています。

また、カタツムリの絵は、目標達成を急ぎすぎていると感じるときや、周囲と比べて落ち込んでしまったときに、特に力を発揮します。自分の歩幅で進んでいいのだと、そっと背中を押してくれる存在です。

風水は信じすぎる必要はありませんが、暮らしの中に安心できる象徴を置くことは、心の安定につながると私は思っています。

 

最後に

 

カタツムリの絵は、静かで控えめな存在ですが、その中には確かな力があります。早く進めない日があっても、止まらずに前に進んでいれば、それでいい。私は車椅子ユーザーとして、何度もそう自分に言い聞かせてきました。

カタツムリの絵を部屋に飾ることは、自分自身の生き方を肯定することにもつながります。ゆっくりでも、自分の殻を大切にしながら、一歩ずつ進んでいく。そんなメッセージを、日常の中で感じられる存在です。

もし最近、焦りや不安を感じているなら、カタツムリの絵を暮らしに取り入れてみてください。きっと、穏やかでやさしい変化を感じられるはずです。
 
 
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