ホヤの絵が運気を整える理由とは?風水的な意味とおすすめの飾る場所を私なりに解説します

無脊椎動物

 
 
正直に言うと、私が最初にホヤという生き物に興味を持ったきっかけは、少し変わった見た目でした。魚でも貝でもない、不思議な形をしていて、どこか宇宙生物のようにも見える。

そんなホヤを描いた絵を、ある日ふと目にしたのです。そのとき、なぜか強く印象に残り、しばらく頭から離れませんでした。私は車椅子ユーザーとして日々を過ごし、自宅で過ごす時間が長いからこそ、部屋に飾る絵や空間の雰囲気には人一倍こだわっています。

風水もその一つで、気の流れや心の落ち着きに影響するものとして、無理のない範囲で取り入れてきました。そんな中で出会ったのが、ホヤの絵です。派手さはないけれど、どこか生命力を感じさせる存在。

今回は、私なりの視点で、ホヤの絵が持つ風水的な意味や、飾る場所について、わかりやすくお話ししていきたいと思います。

 

 

ホヤの風水的な意味とは?

 

風水において、海の生き物は基本的に「水」の気を持つとされています。水の気は、流れ、循環、柔軟性を象徴し、人間関係や金運、感情の安定と深く関わるものです。その中でもホヤは、少し特別な存在だと私は感じています。

ホヤは一度根付くと、その場所で静かに生き続けます。外見は動かないように見えても、内部ではしっかりと水を取り込み、不要なものを外へ出し、必要なものを自分の中に循環させています。

この性質は、風水的に見ると、悪い気を浄化し、良い気だけを取り込む象徴として捉えることができます。また、ホヤは成長の過程で姿を変える生き物でもあります。

その変化は「再生」や「適応」を意味し、環境の変化に柔軟に対応したい人や、心機一転したい人にとって、非常に相性が良いモチーフだと感じます。

私自身、体調や環境の変化と向き合いながら生活しているため、この「静かな適応力」という意味合いに、強く共感しました。

 

ホヤの飾る場所とは?

 

では、ホヤの絵はどこに飾るのが良いのでしょうか。風水的な観点と、私自身の実体験を交えてお話しします。まずおすすめしたいのは、リビングです。家族や来客が集まる場所であるリビングは、家全体の気が集まりやすい空間です。

ここにホヤの絵を飾ることで、場の空気が落ち着き、穏やかな流れが生まれやすくなります。特に、水を感じさせる青や緑を基調とした絵柄は、緊張を和らげ、会話を柔らかくしてくれる印象があります。

次に、寝室も相性の良い場所です。ホヤの持つ浄化や安定の意味は、睡眠の質を高めたい人にも向いています。私の場合、寝室の壁に小さめのホヤの絵を飾っていますが、視界に入るたびに不思議と気持ちが落ち着き、深呼吸したくなる感覚があります。

一方で、玄関に飾るのも悪くありません。玄関は外からの気が入ってくる場所なので、ホヤの「選別する力」を象徴する意味合いが活きてきます。ただし、大きすぎる絵や暗い色合いのものは避け、明るさと清潔感を意識することが大切だと感じています。

 

ホヤの解説

 

ホヤの絵を選ぶ際に、私が意識しているポイントがあります。それは、リアルすぎないことです。あまりにも写実的だと、見る人によっては少しグロテスクに感じてしまうことがあります。

イラスト調や、水彩画のように柔らかく表現されたものの方が、風水的にも心理的にも受け入れやすいと感じました。また、フレームや額縁も重要です。木製のフレームは、ホヤの水の気と調和しやすく、全体のバランスを整えてくれます。

金属製の場合は、冷たい印象になりすぎないよう、色味に注意すると良いでしょう。風水は、あくまで暮らしを心地よくするための考え方です。ホヤの絵を飾ったからといって、劇的に何かが変わるわけではありません。

しかし、毎日目にするものが自分の気持ちを落ち着かせ、前向きにしてくれるのであれば、それだけでも十分な価値があると、私は思っています。

 

最後に

 

ホヤの絵は、決して万人受けするモチーフではないかもしれません。それでも、静かで芯のある存在感は、日々の生活にそっと寄り添ってくれます。私自身、派手な開運アイテムよりも、こうした控えめだけれど意味のあるものに、今は強く惹かれています。

車椅子ユーザーとして、自宅で過ごす時間が長いからこそ、空間が心に与える影響の大きさを、日々実感しています。ホヤの絵は、そんな私にとって、無理をせず、自分らしく整えるための一つの選択肢でした。

もし、少し変わったモチーフに興味があり、静かな変化や安定を求めているなら、ホヤの絵を取り入れてみるのも悪くないと思います。大切なのは、意味を知った上で、自分が心地よいと感じるかどうか。その感覚を、ぜひ大切にしてみてください。
 
 
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