てんとう虫の絵が運気を呼ぶ理由とは。風水的な意味とおすすめの飾る場所をやさしく解説

昆虫

 
 
私の部屋には、小さなてんとう虫の絵が一枚あります。派手でも高価でもありません。ただ、赤い丸い背中と黒い点が描かれた、素朴な一枚です。車椅子での生活が長くなると、外に出る機会が減り、部屋で過ごす時間がどうしても増えます。

だからこそ、目に入る景色や空気感は、気分に大きく影響します。そんな中で、ふと飾ったてんとう虫の絵が、私の気持ちを少しだけ前向きにしてくれました。なぜ、てんとう虫なのか。実はそこには、風水的にもとても縁起の良い意味があると知ったのです。

今回は、私なりの目線で、てんとう虫の絵が持つ風水的な意味と、飾る場所について、わかりやすくお話ししていきます。

 

 

てんとう虫の風水的な意味とは?

 

てんとう虫は、昔から幸運の象徴として親しまれてきました。日本では「天道虫」と書かれることが多く、天に向かって飛ぶ姿から、天の道を示す虫とも言われています。風水の考え方では、上に向かう動きや、明るい色は良い気を呼び込むとされています。

てんとう虫の赤色は、活力や情熱、生命力を表す色です。そのため、停滞しがちな運気を動かし、前向きな流れを生み出すと考えられています。また、丸い形と規則的な黒い点は、調和や安定を象徴します。

人間関係や家庭運、仕事運において、バランスを整えたいときにも向いているモチーフです。さらに、てんとう虫は害虫を食べる益虫として知られています。この点から、悪い気を遠ざけ、良い気だけを残す存在として捉えられることもあります。

私自身、部屋に飾ってから、不思議と気持ちが落ち着き、考え事が整理しやすくなったように感じています。

 

てんとう虫の飾る場所とは?

 

てんとう虫の絵は、飾る場所によって期待できる効果が変わると言われています。ここでは、私が実際に試して良かった場所や、風水的におすすめされている場所を紹介します。

まずおすすめなのが、玄関です。玄関は運気の入口とされる大切な場所です。ここにてんとう虫の絵を飾ることで、良い運気を家の中に招き入れる役割を果たしてくれます。赤色が入った絵は、外から入ってくる気を明るく整えてくれる印象があります。

次に、リビングです。家族や自分が長く過ごす空間に置くことで、家庭運や対人運の安定が期待できます。テレビの横や、目線の少し上に飾ると、自然と視界に入り、気持ちが和らぎます。

仕事運を意識するなら、デスク周りも良い場所です。私の場合、在宅で作業する机の横に小さな額を置いています。集中力が途切れたときに、ふと目に入るてんとう虫が、気分転換になっています。

寝室に飾る場合は、派手すぎない色合いのものを選ぶのがポイントです。落ち着いた赤や、優しいタッチの絵であれば、心を休める空間にもなじみます。

 

てんとう虫の解説

 

てんとう虫の絵を選ぶときに、私が大切にしているのは、自分が見ていて心地よいかどうかです。風水では、どんなに縁起が良いとされていても、本人が違和感を覚えるものは逆効果になると言われています。

写実的なもの、イラスト調のもの、子どもが描いたような素朴な絵など、てんとう虫の表現はさまざまです。私は、少し不格好だけれど温かみのある絵に惹かれました。また、額縁にも気を配ると良いと感じています。

木製の額は、自然の気を取り入れやすく、てんとう虫の持つ生命力と相性が良いです。ガラスが反射しすぎないようにすることで、視覚的なストレスも減ります。風水は、難しい理論よりも、暮らしの中で無理なく取り入れることが大切だと、私は思っています。

てんとう虫の絵は、その入り口として、とても取り入れやすい存在です。

 

最後に

 

てんとう虫の絵は、見る人の心を明るくし、空間にやさしい変化をもたらしてくれます。私にとってそれは、運気を上げるためだけのアイテムではなく、日々の生活に小さな楽しみを与えてくれる存在です。

車椅子での生活は、不便さを感じることも多いですが、部屋の中を少し整えるだけで、気持ちは驚くほど変わります。てんとう虫の絵は、そんな変化のきっかけになってくれました。

もし今、部屋の雰囲気を変えたい、気分を前向きにしたいと感じているなら、てんとう虫の絵を一枚、迎えてみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの空間にも、静かな幸運の気配を運んできてくれるはずです。
 
 
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