私は車椅子で生活していることもあって、家の中で過ごす時間がとても長いです。だからこそ、部屋の雰囲気や居心地には自然とこだわるようになりました。そんな中で出会ったのが、風水という考え方です。
難しそうに思えるかもしれませんが、実際にはとても身近で、ちょっとした工夫で気持ちが明るくなるのを感じています。
最近気になっているのが「きゅうりの絵」です。
正直に言うと、最初は「きゅうり?」と少し不思議に思いました。でも、調べていくうちに、意外にも風水的に意味があり、暮らしに取り入れやすい存在だとわかってきたんです。今回は、そんなきゅうりの絵について、私なりに感じたことや調べた内容を、わかりやすくお話ししていきます。
きゅうりの風水的な意味とは?

風水では、食べ物のモチーフは「豊かさ」や「生命力」を象徴すると言われています。きゅうりも例外ではなく、特にそのまっすぐな形とみずみずしさがポイントになります。
まず、きゅうりの細長く伸びる姿は「成長」や「発展」を意味するとされています。上に向かって伸びていくイメージがあるため、運気を引き上げる力があると考えられているそうです。私もこの話を知ってから、なんだか前向きな気持ちになれる気がしています。
さらに、きゅうりは水分をたっぷり含んだ野菜です。この「水」の要素は風水においてとても重要で、心を落ち着かせたり、人間関係を円滑にする効果があるとされています。日常生活の中でストレスを感じやすい私にとって、この穏やかさをもたらす意味はとても魅力的に感じました。
また、緑色そのものにも意味があります。緑は「健康運」や「癒し」を象徴する色で、疲れた心や体をやさしく整えてくれるとされています。きゅうりの絵は、この緑の力も同時に取り入れられるので、一石二鳥のような存在だと思います。
きゅうりの絵の飾る場所とは?
では、実際にきゅうりの絵をどこに飾ると良いのか。ここが一番気になるところだと思います。私もいろいろ試してみた中で、効果を感じやすい場所がいくつかありました。
まずおすすめなのはキッチンです。食べ物を扱う場所に食べ物の絵を飾ることで、気の流れが自然に整いやすくなるそうです。きゅうりの絵は清涼感もあるので、キッチンの空気がすっきりしたように感じることがありました。
次に、リビングも良い場所です。家族や人が集まる空間に置くことで、場の雰囲気をやわらげ、会話が穏やかになる効果が期待できます。私はリビングの壁に小さなきゅうりのイラストを飾っていますが、見ているだけで少し気持ちが落ち着く気がしています。
そして意外と良かったのが、玄関です。玄関は運気の入り口とされる場所なので、ここに成長や浄化の意味を持つきゅうりの絵を置くことで、良い流れを呼び込みやすくなると言われています。ただし、あまりごちゃごちゃさせず、シンプルに飾るのがポイントです。
逆に、寝室にはあまり強いエネルギーを持つものは避けたほうが良いとも言われているので、もし飾るなら優しいタッチの絵を選ぶと安心です。
きゅうりの解説
ここまで読んでいただくと、きゅうりの絵がただの飾りではなく、意味を持った存在だということが伝わると思います。ただ、私は「絶対にこうしなければいけない」と考える必要はないと思っています。
風水は本来、自分が心地よく過ごすためのヒントのようなものだと感じています。実際、私も最初から完璧に取り入れられたわけではありません。試しに飾ってみて、なんとなく気分が良くなる、そのくらいの感覚で続けています。
きゅうりの絵も同じで、リアルなものでも、かわいらしいイラストでも、自分が好きだと思えるものを選ぶことが大切だと思います。無理に取り入れても意味がないですし、気持ちが乗らないと続きません。
それに、日々の生活の中で少しでも「いいな」と思える瞬間が増えることが、結果的に運気を上げることにつながるのではないかと、私は感じています。車椅子での生活は制限も多いですが、その中でもこうした小さな工夫で気持ちが前向きになるのは、とてもありがたいことです。
最後に
きゅうりの絵というと、最初は少し地味で意外な存在に感じるかもしれません。でも、風水の視点で見てみると、成長や癒し、そして穏やかな運気を運んでくれる、とても優しいモチーフだとわかります。
私自身、実際に取り入れてみて、大きな変化というよりは、じんわりとした安心感のようなものを感じています。それだけでも、日々の暮らしにとっては十分な価値があると思っています。
もし少しでも興味があれば、気軽に一枚の絵から始めてみてください。きっと、自分なりの心地よさや発見が見つかるはずです。
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