私の部屋には、ひとつだけお気に入りの絵があります。それが、赤くてつやつやした「りんご」の絵です。最初はただ「なんだか可愛いな」と思って飾っただけでした。でも、ふとしたきっかけで、りんごの絵には風水的な意味があると知りました。
それ以来、ただのインテリアだったはずの一枚が、少し特別な存在に感じられるようになったのです。私は車椅子で生活しているので、部屋の中で過ごす時間が長い分、空間の雰囲気や気の流れにはとても敏感です。
だからこそ、絵ひとつで気持ちが明るくなるなら、それはとても大きな意味を持つと感じています。今回は、そんな私の体験も交えながら、りんごの絵が持つ風水的な意味と、どこに飾ると良いのかを、できるだけわかりやすくお話ししていきたいと思います。
りんごの風水的な意味とは?

りんごは風水において、とても縁起の良いモチーフとされています。まず大きな意味として挙げられるのが「豊かさ」と「実り」です。丸くてしっかりとした形、そしてたくさんの種を持つことから、繁栄や成果を象徴すると考えられています。
また、りんごは人との関係を良くする象徴とも言われています。中国では「平和」を意味する言葉と発音が似ていることから、家庭円満や人間関係の安定をもたらすとされているのです。
私自身も、なんとなく部屋の空気が柔らかくなったような気がしていて、気持ちが落ち着くことが増えました。さらに赤いりんごは「生命力」や「情熱」の象徴でもあります。
見ているだけで元気が出るような色合いは、運気を引き上げる力があるとされていて、特に疲れやすいと感じている人にはぴったりだと思います。こうして考えてみると、りんごの絵はただ可愛いだけでなく、さまざまな良い意味を持っていることがわかります。
りんごの絵の飾る場所とは?
では、そのりんごの絵をどこに飾ると良いのでしょうか。風水では、場所によって得られる効果が変わると言われています。まずおすすめなのはリビングです。家族が集まる場所にりんごの絵を飾ることで、家庭運や人間関係の運気を高める効果が期待できます。
私もリビングに飾っていますが、なんとなく会話が増えたり、穏やかな時間が増えたように感じています。次に玄関です。玄関は運気の入り口と言われているため、ここにりんごの絵を飾ることで、良い運気を呼び込みやすくなります。
特に明るい色のりんごの絵は、外から入ってくる気を整えてくれる印象があります。そして寝室も意外とおすすめです。りんごの持つ「安定」や「癒し」の意味が、心を落ち着かせてくれるため、ぐっすり眠れる環境づくりに役立つと言われています。
ただし、あまり派手すぎる絵よりも、やわらかいタッチのものが良いと感じました。逆に避けたほうがいい場所としては、トイレや暗くて湿気の多い場所です。せっかくの良い意味を持つ絵でも、環境が悪いと効果が弱まってしまうと言われています。
りんごの解説
ここまで読んでいただくと、りんごの絵は見た目以上に意味が深いことがわかると思います。私自身、最初は半信半疑でしたが、実際に飾ってみると、不思議と気持ちが前向きになる瞬間が増えました。
もちろん、風水はすべてが目に見えるわけではありません。でも、日々の生活の中で「少しでも心地よく過ごせる工夫」として取り入れるのは、とても良いことだと思います。
特に私のように家で過ごす時間が長い人にとっては、視界に入るものの影響はとても大きいです。りんごの絵は派手すぎず、それでいて温かみがあり、見ていて安心できる存在です。だからこそ、無理なく生活に取り入れられるのではないでしょうか。
また、飾る場所を意識することで、自分の生活を見直すきっかけにもなります。「ここに置いたらどうなるだろう」と考える時間そのものが、すでに良い変化の始まりなのかもしれません。
最後に
りんごの絵は、見た目の可愛らしさだけでなく、風水的にもとても意味のある存在です。豊かさや人間関係の安定、そして心の癒しまで、さまざまな良い影響を与えてくれるとされています。
私自身、何気なく飾った一枚の絵が、こんなにも気持ちに変化を与えてくれるとは思っていませんでした。大きなことをしなくても、こうした小さな工夫で毎日が少し楽になるなら、それはとても価値のあることだと思います。
もし今、部屋の雰囲気を変えたいと感じているなら、まずはりんごの絵を一枚取り入れてみてください。きっと、あなたの空間にもやさしい変化が訪れるはずです。
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